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  <2日目>  海を目指して!編



 2日目の企画は大阪にある渡し船をめぐりながらたこ焼きを食べるというもの。昨日よりも少し多い30台近くの自転車が集まり出発。



走り出して20分ほどで、まず1軒目のたこ焼き屋、西九条の「風風」に到着。ここはソースの種類がたくさんあって、いろんな味が楽しめる。メニューは下記の通り。


一、 ぼうず(そのまま)
二、 ソース
三、 ソースマヨネーズ
四、 しょうゆ
五、 しょうゆマヨネーズ
六、 ぽん酢
七、 ぽん酢マヨネーズ
八、 塩
九、 塩マヨネーズ


 これら9種類をとりあえず全種類注文。それをみんなで分け合いながら食べる。
たこ焼きを食べるという行為はある種、格闘技と似ている。 口の中をヤケドしながら「アフイ(あつい)」とか「フハイ(うまい)」などと言いながら、飲み込んでしまおうか、このまま耐えて味わうか、そんな葛藤と戦いながら食べるからだ。焼き上がったばかりのたこ焼きを20名あまりの大人が無言で必死に口の中のたこ焼きと格闘しながら、路上の片隅で熱さにもだえながらたこ焼きを食べる。なかなかにいい風景だ。






 たこ焼き1つが結構大きくてなかなかに満足した私達は、先を急ぐ。途中、自転車ごとエレベーターで地下まで降りて川の下をくぐるというちょっと珍しいトンネルなどを通りながら、天保山の渡船場へ。30台の自転車をギューギュー詰めで乗り込み、川の向こう側、天保山へ。

 






   


















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